モクテル好きが選ぶ炭酸水メーカーおすすめ5選|ソーダストリーム vs ドリンクメイト徹底比較

目次

この記事では炭酸水メーカー5機種を徹底比較します

こんにちは!おうちモクテルを楽しんでいると、炭酸水の消費量ってびっくりするほど多くなりますよね。

「炭酸水メーカーを買おうと思ってるけど、結局どれがいいの?」

そんな方も多いのではないでしょうか。このブログでは87種類のモクテルレシピを実際に作ってきましたが、炭酸水メーカーは本当に買ってよかったアイテムのひとつです。

ただ、いざ選ぼうとすると ソーダストリームドリンクメイト の2ブランドがあって、さらに機種もいくつかあって…迷いますよね。

この記事では、モクテルをたくさん作る人の目線で5機種を比較して、「どれを買えば正解か」をはっきりさせます!

まず結論:筆者のおすすめランキング

先に結論からお伝えします!

1位:ドリンクメイト マグナムグランド
ランニングコストが5機種中ダントツで安い。たくさんモクテルを作る人にはこれ一択です。

2位:ソーダストリーム TERRA スターターキット
「まずはシンプルに始めたい」ならこちら。初期費用が最も安く、操作もかんたんです。

3位:ソーダストリーム E-TERRA
ボタンひとつで炭酸の強さを自動調整してくれる電動モデル。手動が面倒な方に。

なぜこの順番なのか、ここから詳しく解説していきますね^^

5機種スペック比較表

まずは5機種のスペックをまとめて比較してみましょう。

項目 ソーダストリーム TERRA ソーダストリーム E-TERRA ソーダストリーム TERRA 特別パッケージ ドリンクメイト シリーズ620 ドリンクメイト マグナムグランド
価格 ¥14,850 ¥19,800 ¥19,800 ¥18,568 ¥21,868
操作 手動 電動 手動 手動 手動
付属ガス容量 60L 60L 60L×2本 60L 60L
対応ガスシリンダー 60L 60L 60L 60L/142L 60L/142L
500mlあたりコスト(最安ガス使用時) 約19.8円 約19.8円 約19.8円 約14.0円 約14.0円
水以外への炭酸注入 × × ×

注目してほしいのは「対応ガスシリンダー」の行です。ドリンクメイトの2機種だけが142Lの大容量マグナムガスシリンダーに対応しています。これがランニングコストの差に直結します。

モクテル好きは炭酸水の消費量が多い|だからランニングコストで選ぶべき

ここが一番大事なポイントです。

モクテルを1杯作るのに、炭酸水は150〜200mlくらい使います。これ、意外と多いんです。たとえば週に2〜3種類のモクテルを作ると、炭酸水だけで週500ml〜1Lは消費します。

「え、そんなに使う?」と思うかもしれませんが、筆者の実感としてはもっと使います。新しいレシピを試したり、家族の分も作ったりすると、あっという間になくなりますよ!

だからこそ、炭酸水メーカー選びで一番重視すべきはランニングコストです。

月額シミュレーション(500mlあたりで計算)

使用頻度 月間消費量(目安) ソーダストリーム(19.8円/500ml) ドリンクメイト マグナムガス(14.0円/500ml) 月間差額
週2杯(ライト) 約4L 約158円 約112円 約46円
週5杯(レギュラー) 約10L 約396円 約280円 約116円
毎日1杯以上 約20L 約792円 約560円 約232円

「月に数百円の差でしょ?」と思うかもしれません。でも年間で見ると、毎日使う人なら約2,800円の差になります。

しかも、モクテルにハマると消費量はどんどん増えていくんですよね。筆者も最初は週1〜2杯だったのが、気づけば毎日のように作るようになっていました。消費量が増えるほど、マグナムガスのコスパの良さが効いてきます^^

ガスシリンダー交換、実際どう?|頻度・手間・入手方法

炭酸水メーカーを買う前に気になるのが「ガスがなくなったらどうするの?」という点ですよね。

交換頻度の目安

ガスシリンダー 容量 毎日500ml使った場合
標準(60L) 60L 約2ヶ月で交換
マグナム(142L) 142L 約4.5ヶ月で交換

この差は地味に大きいです。60Lだと「え、もう空になったの?」という感覚になりがちですが、142Lなら交換のことをしばらく忘れていられます。

交換方法

ガスシリンダーの交換は主に2つの方法があります。

  • ネット注文: 空のシリンダーを送って、新しいものを届けてもらう。自宅から出なくてOK
  • 店舗持ち込み: 家電量販店やホームセンターで空のシリンダーと交換。在庫があればその場で完了

どちらも難しくはありませんが、頻度が少ないに越したことはないですよね。交換の手間を減らしたいなら、やはり142Lマグナムガスに対応したドリンクメイトが有利です。

設置スペースとお手入れ|キッチンに置けるか問題

正直に言うと、ドリンクメイト マグナムグランドはちょっと大きいです。マグナムガスシリンダー(142L)を本体背面にセットする構造なので、奥行きに余裕が必要になります。

一方、ソーダストリーム TERRAはコンパクトで、キッチンカウンターの隅にすっと収まるサイズ感です。

ただ、筆者としては「多少場所を取っても、ランニングコストと交換頻度の差で十分おつりが来る」と感じています。置き場所さえ確保できるなら、サイズはそこまで気にしなくて大丈夫ですよ。

お手入れについて

お手入れはどの機種もかんたんです。

  • ボトルは水ですすぐだけ(食洗機不可のモデルが多いので注意)
  • 本体は拭き掃除程度でOK
  • ガスシリンダーのセット・取り外しは工具不要

日々のメンテナンスで困ることはまずないので、安心してください^^

こんな人にはこの1台!タイプ別おすすめ

「まずはお手頃に始めたい」→ ソーダストリーム TERRA

初期費用¥14,850で5機種中最安。操作もレバーを押すだけのシンプル設計です。「炭酸水メーカーってどんなものか試してみたい」という方の最初の1台として最適です。

「週3杯以上モクテルを作る」→ ドリンクメイト マグナムグランド

モクテルをがっつり楽しむ方にはこちら。142Lマグナムガス対応で、ランニングコスト最安・交換頻度も最少です。初期費用は¥21,868と少し高めですが、使えば使うほど元が取れる構造です。筆者イチオシの1台!

まとめ:たくさん作るなら、マグナムグランドが一番おトクです

モクテル好きにとって炭酸水メーカーは必須アイテムですが、機種選びの最大のポイントはランニングコストです。

  • 500mlあたり約14.0円(マグナムガス)vs 約19.8円(標準ガス)
  • ガスシリンダー交換は約4.5ヶ月に1回(マグナム)vs 約2ヶ月に1回(標準)
  • 作れば作るほど、この差が積み上がっていく

「週に何種類もモクテルを試したい!」という方には、ドリンクメイト マグナムグランドが間違いなくベストな選択です。

是非チェックしてみてくださいね^^

▶ おうちモクテルに必要な材料・道具をまとめた記事はこちら:おうちモクテルの始め方|最初に揃える材料・道具・グラスを全解説

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この記事を書いた人

「おうちでモクテル」の管理人です。
名古屋の共働き夫婦が運営しています。

元々お酒が大好きな夫婦でしたが、
妻の妊娠がきっかけでモクテルをつくるようになりました。

誰でもおうちでモクテルをつくれるように、
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